LGBTを取り扱ったエンターテインメント 映画 | 【公式】LGBT婚活パーティー

050-5804-0244

LGBTカップリングパーティーHOME > LGBTのHappyライフスタイルを応援! > LGBTを取り扱ったエンターテインメント 映画

LGBTを取り扱ったエンターテインメント 映画

LGBTを取り扱ったエンターテインメント 映画「LGBT」に対して保守的な傾向の強い日本ですが、実は、同性愛をテーマにした映画は古く昔からあるのをご存知でしょうか。数こそ少ないものの、欧米の有名ゲイ映画と同時期頃、もしくはそれ以前に作られています。ゆっくりではありますが、「LGBT」への理解が広まりつつある今、国内でも性的マイノリティーを専門に扱った、LGBT映画祭が各地で開催されています。今回は、LGBTの方の体験や気持ちを描いた、国内外の映画をご紹介致します。

『Kissing ジェシカ』 (2001年・アメリカ)

レズビアンも共感、女同士の恋『Kissing ジェシカ』(2001年・アメリカ)

ヒロインは、新聞社に勤めるジャーナリストのジェシカ・スタイン(28歳)。日々の生活に悶々としたジェシカは、現状を変えるために理想の相手を探すことを決意します。色んな男性とデートを重ねるものの思うように事が運ばず行き詰っていた時、目にしたのが新聞の恋人募集の広告でした。その広告を通して、ギャラリーでアシスタント・ディレクターとして勤務する女性、ヘレンと出会うのです。戸惑いながらも、レズビアンとしての日常を過ごすジェシカと、ヘレンへの恋が描かれた作品。

『マイ・プライベート・アイダホ』 (1991年・アメリカ)

アイデンティティと家族について考えさせられるゲイ映画『マイ・プライベート・アイダホ』(1991年・アメリカ)

女手ひとつで育てられたマイクは、12歳で母に捨てられストリート・キッドになってしまいます。故郷であるアイダホを去り、ポーランドに移住するも男娼として過ごす日々。そこで出会った、自分とは正反対の恵まれた生い立ちでありながら、男娼として生きるスコットに思いを寄せるマイク。重症のナルコレプシー病を始め、様々な困難が二人を待ち受けています。それぞれの道を模索しながら成長していく、ストリート・キッズの青春を描いた作品です。

『ダラス・バイヤーズクラブ』 (2013年・アメリカ)

LGBTは関係ない。仲間は美しいトランスジェンダー『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013年・アメリカ)

エイズ(HIV)に感染し、余命30日の宣告を受けたロン・ウッドルーフ。当時、エイズは同性愛者(ゲイ)特有の病気と考えられていたため、同性愛者でもない彼は自分の診断に納得出来ませんでした。その後、図書館でエイズについて調べはじめ、自分がエイズである現実を受け入れていきます。周囲の人に遠ざけられ、次第に居場所を失うロン。すがる気持ちで治療薬AZTの処方を申し込むも、当時臨床試験が開始されたばかりで安全性が不確かだったため、断られてしまいます。その後、アメリカでは未承認ながらも効果の見込める薬を持ち込み、トランスジェンダーであるレイヨンの協力を得て、無料で薬を配布する組織「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立。政府や製薬会社、AZTを推奨するようになった医師を相手に、「生きるために薬を飲む権利」を主張し奮闘するカウボーイの半生が描かれた映画です。

日本のゲイ映画の先駆け『惜春鳥』(1959年・日本)

日本映画界で初めて同性愛をテーマにした、木下恵介監督によるゲイ映画です。主人公岩垣は都内の学校に通う大学生。地元の会津若松に帰省した際に、高校時代の友人4人との再会を果たします。そこで、それぞれが抱える悩みや月日の流れによる変化に直面することに。白虎隊の悲劇の地を舞台に繰り広げられる、青年の変わらない友情を描いた作品です。

『ジェリー・フィッシュ』 (2013年・日本)

レズビアンに目覚める、思春期少女たちの物語『ジェリー・フィッシュ』(2013年・日本)

「女による女のためのR-18文学賞」を受賞した雛倉さりえさんの小説を原作にした映画です。宮下夕紀は、平凡な家庭で育ち男性経験もある一見普通の女子高生。なのに、クラスではどことなく浮いた存在でした。ある日、水族館に足を運んだ夕紀は、クラゲの泳ぐ水槽の前で同級生の篠原叶子に声をかけられ、キスすることに。この出来事をきっかけに、二人の距離が一気に縮まります。透明感があり艶めかしい、それでいて毒のあるジェリーフィッシュ(くらげ)のような少女たちの淡くて残酷な恋が描かれた作品です。

※こちらに掲載した情報は変更になる場合がございますのでご了承下さい。